栃木コラム

栃木県は、中華料理店が多い?美容、美肌のための中華料理とは?

外食といったら、中華料理という人も多いでしょう。当たりハズレの差が少なく、どの店も一定レベル以上の味を提供してくれます。値段も安めでお手頃です。


大人数でいき、いろんな料理を頼み、小皿にとってすこしづつ食べるという食べ方がベストですね。いつも満足ができます。


どんな田舎でも、一軒くらい中華料理店がある気がしますが、全国的にみると栃木県が、東京についで、二番目に中華料理店の店舗数が多かったりします。


もちろん単純に、数だけで考えると、神奈川、愛知、大阪、福岡なんかの大都市のほうが多いです。ただ、人口10万人あたりの店舗数で考えると全国2位ということになります。


栃木には、中華料理好きな人が多いんでしょうかね。


ちなみに、最下位は、沖縄県です。うーん、沖縄で中華料理のイメージはないですからね。店舗はあるけど限られているという感じでしょう。


沖縄に旅行に行ってもわざわざ中華は食べないですからね。


美容、美肌のための中華料理メニュー


中華料理といえば、油っこくて美容にはあまりよろしくないイメージがありますが、中には美容、美肌にいい中華料理もあります。ヒルナンデスでやっていたので、紹介しましょう。


●エビチリ


中華料理といったらこれがかかせない人もいるでしょう。エビチリです。エビには、タウリンという成分が含まれていて、コレステロール値を下げてくれます。


また、ソースには、トマトが使われています。トマトは、美白効果のあるリコピンが豊富に含まれています。


エビチリよりもエビマヨ派という人もいるでしょうが、マヨネーズの美容、美肌効果は、あまり聞きません。


●八宝菜


美肌にいい野菜がたくさん入っています。野菜以外にも、きのこ、豚肉、魚介類などの食材が入っていて、バランスのいい料理です。


八宝菜がありということは、中華丼もありでしょうね。八宝菜と中華丼と違いがちょっと気になるようですが、とろみくらいで、ほとんど一緒のようです。


●麻婆豆腐


お豆腐の食べ方で、これが一番好きという人も多いでしょう。麻婆豆腐です。豆腐の中には、大豆イソフラボンというものが含まれています。これが肌荒れを防いでくれる成分なんです。


唐辛子が入っているので、代謝もアップします。中には、辛い麻婆豆腐もありますからね。辛いのが苦手な人は、唐辛子を抜いて欲しいところですが...


●酸辣湯(サンラータン)


サンラータンといわれてもピンとこない人もいるでしょう。ちょっと辛酸っぱくて、とき卵、野菜、シイタケなんかが入っているあのスープです。


サンラータンの酸っぱさのもとは、酢。酢のクエン酸は、脂肪を燃焼させてくれます。唐辛子も入っています。唐辛子のカプサイシンは、代謝を促進させます。


スープは先に食べておいた方がいいようです。


●豆苗炒め


マイナーな中華料理かもしれませんが、豆苗炒めというものがあります。豆苗とは、エンドウ豆の新芽。


かつては、高級中華料理店でしか食べることのできない野菜でしたが、大量生産することで、値段がぐっと下がりました。自宅でも簡単につくれます。


豆苗は、Bカロテン、食物繊維が豊富で、肌荒れ、シミ予防になるとのこと。食べたことのない人は、挑戦してみてもいいでしょう。


この辺りが、美容、美肌にいいメニューです。栃木県の人は、中華を食べる機会が多いでしょうが、意識してこれらの料理を頼んでみてはどうでしょう。


ちなみに、中華の最高級食材、ツバメの巣も美容効果抜群、あの楊貴妃も美貌のために食べていたようですが、ちょっと庶民には、手が出にくいところです。


最後にもう1つ情報。中華料理の中で、美容によろしくないメニューも紹介しておきます。それは...、


酢豚


です。酢豚ー?!酢が入ってるから、いいんじゃないの?と思っちゃいますが、その分砂糖もたくさん入っています。糖分は、肌を老化させる原因になります。


それだけではありません。酢豚は、揚げてから、炒める料理。油たっぷりです。カロリーが高いというデメリットもあります。酢豚好きの方、気にかけておきましょう。