栃木コラム

日本一紅茶が好きな県、栃木県!紅茶の美肌効果とは?

紅茶は好きでしょうか。コーヒーは、毎日飲むけど、紅茶は、ほとんど飲まないという方も多いと思います。


麦茶、日本茶、緑茶、おぉいお茶?...、紅茶以外のお茶を飲んでいたりするので、紅茶まで手が出ないんですね。


日本全国、日常的に紅茶を飲む人は、少ないと思いますが、その中でも紅茶消費量が多いのが、栃木県なんです。全国ナンバーワンです。ベスト5をみてみると、


●1位が、栃木県。1世帯あたり紅茶消費量は、426グラム。
●2位が、埼玉県。1世帯あたり紅茶消費量は、363グラム。
●3位が、神奈川県。1世帯あたり紅茶消費量は、346グラム。
●4位が、愛知県。1世帯あたり紅茶消費量は、339グラム。
●5位が、東京都。1世帯あたり紅茶消費量は、338グラム。


関東地方が上位をしめていますね。その中でも栃木県がちょっと抜け出ています。


全国平均は225グラム。最も消費量が少ないのは、高知県の119グラムです。栃木県と比べると4分の1くらい。栃木の人が、4杯紅茶を飲んだら、ようやく1杯紅茶を飲むペース。かなりの差がありますね。


ちなみに、他のランキングと比べると、パン、ジャム、の消費量と相関関係があったりします。ジャムを塗ったパンと、紅茶という組み合わせで食べてるということなんでしょう。


個人的にパンには、牛乳。紅茶は、イマイチな気がしますが、その辺地域の違いでしょうか。


紅茶は効能いろいろ、美肌効果もあり?!


紅茶には、いろいろ効能があります。中には、美肌効果もあるようで、女性には、気になるところ。紅茶の効能についてまとめてみました。


●ストレス解消できる!
紅茶の香りの成分には、アロマテラピー効果があります。確かに、あの香りをかぐとちょっとリラックスできますからね。


また紅茶にも、コーヒーのようにカフェインが含まれています。カフェインは頭をすっきりさせ、疲労回復、ストレス解消の効果があります。


●エイジングケアの効果がある!
紅茶フラボノイド、色素成分テアフラビンには、抗酸化作用があります。


●虫歯の予防になる!
意外に思う人も多いでしょうが、紅茶は虫歯の予防になるんです。それは、紅茶の中にフッ素が含まれていいるからです。フッ素といえば、歯磨き粉のなかにも入っていますね。


飲むだけで、歯を磨かなくてもいい紅茶なんてゆうのが発売されたらバカ売れするんでしょうが、そこまでではありません。


●風邪が予防できる!
病気と紅茶も一見つながりがありませんが、成分であるフラボノイドやテアフラビンには、インフルエンザ菌の感染力を抑制するくらいの殺菌効果があります。

少しもったいないですが、紅茶でのうがいも予防効果があります。ホントに効果あるの...なんて、疑っちゃうところですが、市販のうがい薬よりも効果は上とのこと。うがい薬を買うくらいなら、家にある紅茶を利用しましょう。


●美肌効果!
紅茶の葉には、カリウム、カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンが含まれていて、新陳代謝を促してくれます。


化粧水や美容液の成分として用いられている美白成分「ハイドロキノン」。紅茶には、この成分も含まれています。


このように紅茶には、いろいろ効能があります。気になる効果もあったんじゃないでしょうか。お茶のかわりに、紅茶。コーヒーのかわりに紅茶。今日からでもはじめられます。


飲まず嫌いなだけで、飲み始めると案外ハマっちゃうかもしれません。