脱毛こらむ

脱毛サロンでの脱毛前後に注意したいこととは?

近年では脱毛施術を受けることができるエステサロンが多くなっていますので、ムダ毛処理をすることが苦手な人にとっては、嬉しいサービスが行われていると言えます。


脱毛前の注意点



脱毛サロンで施術を受けるときには、伸びている毛を短くしておく必要があります。


伸びている毛の処理の段階から、脱毛サロンの施術者が処理を行うところもありますが、サロンによっては事前に自己処理をして短くしてから、脱毛の施術を行うところもあることから、事前に確認しておくことがおすすめです。
自己処理をしてから脱毛サロンで施術を受ける流れになっているときには、自宅に自分で伸びている毛の処理をしなければなりませんが、このときに毛抜きを使用することや、カミソリで剃ることは避けたほうが良いと言えます。
毛抜きやカミソリを使用したときには、肌が傷ついてしまう恐れがありますので、そうなると脱毛サロンでの施術が行えなくなる可能性があります。


肌が傷ついてしまったときには、シールを貼って施術を行うことが考えられますが、そうなってしまうとシールを貼った部分に、光やレーザーが照射されないことになります。


脱毛サロンで行われている施術の方法は、多くの場合で光脱毛やレーザー脱毛となりますので、これらを照射しなければ脱毛効果が得られないことになります。



シールが貼られるときには、その場所に光などが当たらないことになり、脱毛処理できない事態となってしまうことから、しっかりと効果を得るためには電気シェーバーを使って処理をすることがおすすめと言えます。


施術を受けるときには、2mm?3mmほど伸びた状態になってから受けるなど、サロンによって施術方法が異なってきますので、事前のカウンセリングなどで十分に施術を担当する医者に確認しておくことが大切です。



わきの脱毛などに関しては、夏前に施術を受けたいと考える人が多くなりますが、真夏に脱毛するときには紫外線の影響などを受けてしまいますので注意しなければならないことや、制汗剤を使ってしまうとデオドラント成分が毛穴の中に入ってしまって、脱毛効果が薄れてしまうことがある点にも注意することがおすすめです。


脱毛後の注意点



自分でムダ毛を剃るよりも、ずっとお肌へのダメージが少ないといわれる脱毛サロンですが、やはり施術を受けた後はいつもよりもお肌の状態に気を使った方が良いでしょう。脱毛をした後のお肌は、デリケートな状態になっていますので、当日のシャワーもあまり熱いお湯は避けたほうがよいといわれています。


また、湯船に浸かるものできるだけ避けて、お肌をいたわりましょう。あまり寒くならない程度にぬるくしたシャワーで、優しく流してあげるのがベストです。また、石鹸で体を洗う場合も、ゴシゴシとこするようなことは避け、手のひらを使ってソフトに洗うようにしましょう。


日光を浴びることも肌にとっては刺激となりますから、いつも以上に紫外線対策に気を使いたいものです。腕や脚などを脱毛した直後は、長袖やパンツスタイルを選び、お肌を紫外線から守りましょう。日焼け止めを使用するのも一つの手ですが、低刺激のものを選ぶほうがより安心です。


また、顔脱毛をした際も同様ですから、必要に応じて帽子などもかぶると良いでしょう。とくに顔脱毛の場合、皮膚が薄い部位ですから、2週間程度は、日焼けしないよう気をつけておきたいものです。


通常、脱毛サロンでは施術の後にローションなどで保湿ケアを行ってくれますが、帰宅後シャワーなどを浴びたら、もう一度しっかりと保湿しておくと安心です。脱毛の刺激を受けたお肌は肌荒れを引き起こしやすい状態となっていますから、保護するためにも、お手入れを行いましょう。


その他の注意点として、サロンによる脱毛施術を受けている間は、毛抜きによる自己処理を避ける必要があるといわれています。何もしないのが一番よいですが、気になる部分があるならカミソリなどで優しく剃るようにしましょう。


これら注意点は、どの脱毛サロンでもほぼ同じですが、しかしできれば自分が施術を受けているサロンで、一度詳しいお手入れ方法などについて、確認しておくと安心です。